寒風山 2012年1月8日 高知県 標高1763m
登山口(9:20)〜桑瀬峠(10:25)〜山頂・休憩(12:31→13:26)〜桑瀬峠(14:33)〜登山口(15:13)
新年は元旦が仕事だったけど、2日3日と連休がもらえたので、正月から山三昧で行こう!なんて思っていたけど、久々に扁桃腺が腫れて寝正月となった。
以外と早く風邪は治ったので、そのうっぷんを晴らすべく、次の休みは山に登るぞ!と。
お母さんに霧氷を見せちゃりたいという気持ちもあり、新年一発目の登山は人出もあり、ほんとは石鎚とか行きたいけど、お母さんの足のこともあるし、安全に霧氷
を楽しめるであろう寒風山に決めた。
冬山といえば道路の凍結や積雪が心配だけど、何の為に冬はスタッドレスタイヤに変えるかというと冬山へ行くためだ。
今シーズンは近所のガソリンスタンドで働く友達に、おまけしてもらってタイヤを新調した。
木の香を過ぎて右の旧国道へ入ると、そんなにたたずに凍結・積雪の道となった。
私はかなりビビりなので、必要以上にゆっくり運転で登山口へ向かう。
病み上がりやきしんどい!とか、写真もいっぱい撮るので、色々ヨウダイの多い親子で時間が結構かかりましたが、やっと山頂です。
山頂へ着くと「お見かけしたことがある〜」とか山頂にいる人が言うので、「私〜?私も有名になったの〜?」とか思ってたら、私たちの後ろを来た人達に「しまなみ隊の」
って話しかけてた。 ははは、私じゃなかった。 これでもゆきねえさん?と声を掛けられたことは2〜3回あるんだよ。
しまなみ隊と言えば、エントツ山さんのHPでお見かけする名前だ。 登山記も拝見させてもらってる。
ごあいさつするべきだったけど、輪が出来て声も掛けづらいし、山頂表示の写真を撮ろうとしたら山頂表示にもたれかかっておしゃべりしてる人がいた。
だから橋本さん標識を撮ったらまた人が写って、勝手に載せてごめんなさいね。
大人気の寒風山は右を向いても左を向いても人がいるからしゃーないです。
そそくさと奥の方へ進み、お昼にした。
母上も大満足の霧氷のパレード
とりあえずスタートからアイゼンは着けといた。
桑瀬峠に着くとお目当ての霧氷が見え始めました。
お天気がいいぞお
桑瀬峠へ
母上、よろけてる もう骨折はやめてね
国道から白い寒風山〜笹ヶ峰
ボーナスでJET BOIL買ったんだ〜
お昼は七草粥
白い笹ヶ峰〜ちち山
山頂が近づく
下山中、広島から来たという夫妻にパインを頂いた。 すっぱかった〜。
果物の酸味は胃にくるので苦手だ。 ちびちび食べ終えた。
ご夫妻は日本百名山をやってるそうだ。 そういえば途中ですでに百名山を終えてるという小学生?の女の子を見かけたな。
有名人が集う寒風山。
青空&霧氷&展望に恵まれて七草粥を食べ、初詣は山頂の祠で済まして、今年の山歩きのスタートを切った。
今年も山三昧の一年になるんだろうか。
下山
雪山恒例のお昼寝タイム
幹にも霧氷
ほんと素晴らしいなあ〜
帰りも霧氷を楽しむ
雪の重みで垂れ下がっている木
やっぱ寒風山の霧氷は見応えがありますね
帰りは霧氷もお日様に照らされて疲れ気味
さあ 帰りましょうかね
JET BOILって前から興味津々でした。 ついに買っちゃった〜。 ほんとに湯はすぐに沸くよ。
お正月もろくなもん食べてないけど、やっぱ食べてみたい七草粥。
前の晩にスーパーで買った七草。 ほんとに草やんか〜って言いながら準備して、おもちもカットして持っていきました。
大変暖かくておいしかったです。 味付けは去年同様、たまごスープ&塩で。
でもJET BOILの底がごはんで焦げ付いちゃって、JET BOILはこの容器にガスなどを収納するようになるので、後がめんどくさかった。
お湯を沸かすだけなら有能なやつですね。 これから活躍しそうです。
山頂へ
霧氷
こんなに晴天の霧氷がビンゴで楽しめるのはラッキーや
遠くには白い奥物部の山々が輝いている 写真ではわかりにくくて残念
少し緊張する所
雪
素晴らしい霧氷と青空です
トンネル霧氷のとこ
霧氷って触ったことなかったけど、触ってみると結構もろいもんなんですね。
カルピスでもかけて食べたいくらいだ!。
霧氷をアップで
寒風山
見よ!このコバルトブルーの青空!
久々の雪山を楽しみながら登って行く
見上げると霧氷
お〜 素晴らしい
期待通りに素晴らしい霧氷の世界です
寒風山登山口へ着くと、駐車場の車の多さにびっくりした。
一段下の駐車場にもたくさんの車が停まっています。
なんの動物の足跡かなあ
桑瀬峠へ
最初は急坂だ
もうすぐ山頂
駐車場は車がいっぱい