クロは外国の犬なのかごはんは食べないみたい。 コーギーという種類らしい。 
ハナヨシさんにもらったカロリーメイトはよく食べてたな。 ハナヨシさんはハナというでっかい犬を飼っているが、犬がほんと好きなんだな。
私もチューリップのから揚げをやったらうっかり骨までやってしまい、「骨をやったらいかーん」とおじさん(GakuGakuさん?)に怒られた。
クロはそんなことはおかまいなしで、バリバリ骨まで食べていた。

我が家では幼少の頃から三谷ミートのから揚げはごちそうだった。
思えば小学生の頃はクロのような真っ黒いまるという犬を飼っていたが、人間の唾液がいっぱい着いたから揚げの骨はまるの好物だった。
それからまるが死んでまるこを飼いだして、同じようにから揚げの骨はバリバリと食べていた。
20代も半ばを過ぎてから、骨は犬の喉にささることがあると聞いた。 そりゃあしらんかった。
そんなことは覚えていたのについうっかりやってしまった。 すんません。

山頂で記念写真を撮ろうとしたら、おじさんが撮ってくれるって。 写真を撮ってくれたおじさんは、いやお兄さんは、後でわかったことだけどGakuGakuさんだった。
ありがとうございました。
鷹羽ヶ森      2012年1月15日      高知県伊野町      標高918.9m

登山口(8:40)〜弘瀬分岐(10:02)〜産屋谷(10:36)〜山頂(11:53→13:02)〜北谷三角点(13:35)〜登山口(15:11)
今回のランチは一人一品持ってくるということになっていました。
自分は三谷ミートのから揚げしか思いつかないのでそれを持っていきましたが、ハイジさんはアップルケーキ、みかんさんはシチューを持ってきてくれた!。
ハナヨシさんはイチゴに練乳まで持ってきてくれた!。
魔法瓶に入れてシチューを持ってきたみかんさんは重かったでしょう。 お疲れ様でした。
みんなでワイワイ、おいしく頂きました!。

すると、別のグループが上がってきて、クロもやって来た!。
今年一発目の女子会登山は、いつも我が掲示板でお世話になってるハナヨシさんと前に掲示板に投稿してくれてたあずきさんを誘って鷹羽ヶ森へいくことにした。
あずきさんは都合で来れなかったけど、4人で楽しく歩くことができた。

8時半に登山口で待ち合わせだけど、いつも待ち合わせにはギリギリ派の私は、初参加のハナヨシさんも来るし、少し早めに出たらハナヨシさんと待ち合わせしてた
土佐和紙工芸村道の駅には8時過ぎに着いちゃった。 すでにハナヨシさんは到着しており、そのあとハイジさんもやってきた。
おトイレを済まし、勝賀瀬橋を渡って右折して登山口へ。 するとみかんさんも到着。

ハイジさんが前回鷹羽へ来たとき、黒い犬が登下山中着いてきたそうで、「クロー、クロー」と呼んでいるが出てこない。
変わりに民家の犬がわんわん吠えていた。
下山後クロはハイジさんに牛乳とパンをもらってました。
それから橋の下へ下りて行った。 ここがクロのねぐらなのかな。

前日にははるちゃんたちにも同行して登ったクロ。
三嶺ほど登山者はいないだろうし、シロほど裕福には暮らせないかもしれない。
また石鎚山系の方へ登りに来る時は、パンでも持って覗きに来よう。
ツツジや山桜が咲く頃に、また登りに来ようかな。
冬しか登ったことがないので、また別の季節に登りに来てみたいですね。


下山後は土佐和紙工芸村道の駅で、ハナヨシさんが持ってきてくれたコーヒーでくつろぎます。

ハナヨシさんとみかんさん、ハイジさんも初めてあったとは思えないほど意気投合してました。
みんなで色々お話しできて本当に楽しかった。

またみなさんご一緒しましょう!。 ハナヨシさん、たくさん写真を使わせてもらいました!。 
ありがとうございました!。

北谷三角点
前回来たときは北谷コースを登ったが、急斜面にうんざりした覚えがある。
クロは同行した3人を置いて、着いてきちゃった。 結構薄情かもしれない。
ハイジさんによると前回よりクロは痩せているらしく、なにかおびえてるようでなかなか触ろうとしたらビクビクしている。 悪い奴になんかされたか。
途中から慣れてきて触らしてくれるようになった。
 
クロも着いてくる
産屋谷を過ぎると植林の急斜面となる。 

ここでハナヨシさんから御在所山の山頂で抱き合っていた熟年カップルに遭遇した衝撃的な話を聞いた。
みんなでそのええ年こいた熟年カップルはどういう関係なのか、勝手に想像して盛り上がっていた。
だって還暦ぐらいの普通の夫婦なら、山頂で抱き合わんでね。 そりゃやっぱ、なんか事情がありそうだ。 きっと黄昏流星群の世界だな。

急斜面でだんだん足がしんどくなってきて、これは先頭をゆずるしかないと思っていたら、林道へ出た。
下山後、コーヒーで打ち上げ







下山後、ハイジさんからパンをもらったクロ
登山口へ
民家まで戻ってきました
目を引いた赤い実
またもや急斜面 クロが見守ってくれてる
分岐まで戻ってきた
どんどん下る
またもや林道へ
先に行ったら、一応待っててくれてる
急斜面を下る
石鎚山系の展望が抜群の山だけど、ちょっとわかりづらいですかね
下山は北谷コースへ
またカロリーメイトをもらってる
賑やかになった山頂
よしよしカロリーメイトをあげようね
なんかくんなーい、と寄ってくる
鷹羽のクロ、の登場だ!
豪華な食事
ひときわ白い中津明神山
随分上の方まで林道が伸びており、林道へ出たり山道へ入ったりするけど、案内表示がしっかりとあるので初めてでも迷う心配はないです。

鷹羽へ前回登った時は、自分に体力がなくてきつかったのと植林のイメージで、あんまり良い印象がなかった。
今回はゆっくりペースでこまめに休憩もあったので余裕もありで、また全然印象が変わってきた。

山頂へ着くと白い石鎚山系の山々が目を楽しませてくれた。 遠くに剣山系も見えた。

さあお待ちかねのランチタイムです!。
5分で山頂へ  長い足なら3分だろう
ほんまですか?
また林道へ
雪が残ってる
林道から登山道へ入る
谷の水は少ない
だそうです
産屋谷と北谷コース分岐 まっすぐ行く
弘瀬分岐でも一休み
明るい雑木林
民家を抜けて山へ入ります。
今日も私が先頭だ。

すぐにお堂があり、ハイジさんのだんなさんお手製
の杖がたくさん置いてある。


お参りして暑がりの私は早くも一枚上着を脱ぐ。
物見の松
ヤマモモの大木で一休みする
薄暗い植林
最初は民家を抜けていく
立派な看板
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